2017.04.21(株)オレンジアグリ

(株)オレンジアグリで接ぎ木「二段式」の見本園地を目指す!!

平成29年4月20日、JA三重南紀の子会社「オレンジアグリ」では、新しい取組を始めました。
管理する5アールの極早生温州ミカンの園地で、三重県の紀州地域農業改良普及センター職員の方に指導頂きながら、二段式の接ぎ木方法を取り入れた作業を開始。
管理園地で栽培する極早生温州ミカンの木の上部に「紀南1号」、下部に「早生温州」という2段式で接ぐ方法です。
1本の木から収穫時期をずらして2度収穫が可能になります。


「接ぎ木作業の様子」


「紀南1号の穂木を接ぐ様子」


「接ぎ木テープでしっかり止めて完成です」

現在は試験的に実施されていますが、見本となる園地を目標に頑張っていきます。

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